ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「オオタニの球速差42km打つのは不可能」と捕手が証言。

ドジャースの大谷翔平選手が、今季オープン戦に初登板、4回1/3を投げ、61球、被安打1、奪三振4、四死球3、無失点の内容で球速は最速160キロをマークするなど上々のピッチングを披露した。試合後、大谷選手は「ライブBPもちゃんとやっていたので、初めて(投げる)という感覚も無く自然な感じで入れたかなと思います。全体的に球数も投げられたのでそこが一番良かったです」と語り、課題については「2ストライクからもう少ししっかりと三振をとれるところがあったのかなと思うので、そこが唯一の課題かなと思います」と話した。ボールを受けたラッシング捕手⬆️は、大谷投手が「2回に159キロのストレートで三振を奪い、3回には117キロのカーブで三振を奪うなど緩急を使ったピッチングに注目、「対戦相手はものすごく研究してきて、どんな場面で何を投げるかを分析すると思うけど、73マイル(約117キロ)から99マイル(約159キロ)と球速の幅が(42km)あるので、打つのは不可能に近い。オオタニ投手が適切な球を狙い通りの場所に投げれば、打者のバランスを崩せる」と思うと自信を覗かせ、42kmという球速の幅を生み出すピッチングを「彼が今季、マウンド上で何を成し遂げたいかの証明です。今季はサイ・ヤング賞を狙いたいようなので、彼の近くにいて、彼の助けになりたい」と語った。