ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

アカデミー賞会場ゴミの山、日本で開催すべきと海外の声。

 

第98回アカデミー賞授賞式が、米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された。例年通り、世界中の注目を集めたアカデミー賞授賞式だが、式典に参加した米雑誌編集者がSNSに投稿した1枚の写真⬆️が、華やかなアカデミー賞の「舞台裏の姿」を写し出しているとして、注目を集めている。写真には式が終わった後の客席が写されていて、ポップコーンの容器やペットボトルなどのゴミが無造作に通路に散乱している様子が見て取れる。ニューヨークポスト紙は、「2026年のアカデミー賞授賞式は終わったかもしれないが、セレブ達に対するファンの怒りは始まったばかりだ。この1枚の写真が環境問題について大げさに語るセレブたちの偽善に対する反発を招いている」と報じた。SNSでは、アカデミー賞には無関係の日本を引き合いに出して、「日本ならこんなことは起こらなかった」という意見が数多く挙がった。「観客を日本人で埋め尽くしていれば、授賞式後も完璧な雰囲気だったろうに」「もしアカデミー賞授賞式が日本で、そして日本人によって開催されていたら、あの劇場は清潔だったよねきっと」「俺が日本人を心から尊敬するのは、自分たちの後始末をちゃんとする。素晴らしいよ。誰もが日本人から学ぶべきだと思う」「日本で暮らしてるけど、写真のような光景は一度も見たことがない。たとえあったとしても、「忘れ物」だろうね」。日本人としては、こんな話題でホメられるよりアカデミー「作品賞」のオスカーが欲しいよね(笑)