ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

小久保監督、11年前メジャーの体づくりしてた20歳大谷翔平に驚く。

プロ野球ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、11年前2015年開催の国際野球大会「プレミア12」で日本代表監督を務めた際、当時20歳の日ハム選手だった大谷翔平⬆️と2週間一緒に過ごした際に感じた、大谷選手の野球に取り組む「姿勢」に驚いたという逸話が興味深い。大谷選手は、自分が食べるバイキングの料理を皿に盛り、席に置いた後、上からスマホで撮り、どこかに送信していた。どこに送っているのかと聞くと、栄養士に送っているという。「今から11年前ですよ。その時代から、この食べ物を食べてトレーニングをして体を大きくして、将来はアメリカでホームランを打てるバッターになるという取り組みを(大谷選手は)していたんです。普段の心がけと言いますか取り組みが(他の選手と)全く違うことを目の当たりにしました」と語り、「日本で50本以上ホームラン打っていた松井秀樹さんが米国メジャーリーグでは31本が最多だった。それを大谷選手は2年連続で50本以上HRを打っている。日本人選手がメジャーリーグでホームラン王のタイトルを取るとは野球人は誰も考えていなかった」とし、若干20歳にしてメジャーでHRを50本以上打てる「体力づくり」をすでに始めていた大谷選手について、小久保監督はあらためて感心した様子だった。