
ドジャースの大谷翔平選手(31)が「購入者第1号」として広告塔になったハワイの別荘地開発をめぐる裁判、WBC初戦が始まる直前の3月6日に和解が決定した。「大谷サイドと食い違いが生じ、不動産開発事業から不当に外された」と大谷を訴えていた不動産ブローカーが、その主張を取り下げて和解が成立したという。昨年12月、大谷と真美子夫人が娘とデコピンを連れ、この別荘地に近いハワイ州コナのショッピングモールで過ごしているスクープ写真が出回り⬆️、『トラブルがあった別荘地の近くになぜわざわざ……』と不思議がられたが、その頃にはすでに今回の裁判の「和解成立」の見通しが立っていたと推測される。大谷選手は、この別荘を『オフシーズンの拠点』と位置付けて購入したとされ、別荘地の中央に位置する特別に広い土地を確保し、敷地内には打撃や投球練習ができるトレーニング施設を併設する予定だそうだ。建設が順調に進めば、今年の年末は家族でハワイでゆっくりできそうだという。世界のスーパースターとなった大谷翔平選手、ますます日本から遠い存在になってゆきそうだ。