
アメリカ最大の新聞ニューヨーク・タイムズは、オンライン版の記事で『女性史の月』である3月に合わせて過去の世界史に足跡を残した女性104人の功績を振り返り称えるとした記事の中で、韓国人女性2人を選出した。一人目は「日本の支配に立ち向かった韓国の独立運動家」ユ・グァンスン女史、二人目は「第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦の生存者であり、闘士でもあったキル・ウォノク女史⬆️だ。NYタイムズは、選出の理由について、世代を超えてNYタイムズが記録した「勇気ある女性」を再び振り返るための企画記事を作成した」とし、「彼女らを序列化したり、英雄として崇めるためではなく、時間的な距離を置き、彼女らを再評価するためのもの」であるとコメントしている。NYタイムズは、「反日」記事をひんぱんに書く新聞社として知られているが、なぜこのように執拗な反日記事を書き続けるのだろうか。第二次世界大戦における日本の責任や人権問題(慰安婦問題など)について、NYタイムズは被害国側の主張や国際的な人権基準を重視する立場(弱いものの味方)を取っており、このため、日本政府の説明や日本人が主張する歴史認識と対立しやすく、結果として「中韓寄りの報道をし続けている」ということのようだ。もはや、韓国や中国が日本に対し「弱いモノ」の立場で無くなっている現実にNYタイムズは気付いてないようだ(笑)