ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

アメリカで大谷翔平は「無名」と言った奴、あやまれ🤬

MLBでMVPを4度受賞し、アジア人初の本塁打王2回・打点王1回を記録し投・打2刀流で活躍するスーパースター大谷翔平選手。その彼が、「アメリカ国内ではあまり知られていない」、という話をアメリカ通の人達は、ワケ知り顔で良く口にする。ところが、国際的なオンライン市場調査会社「YouGov」がこの程発表した、2025年度の「現役で活躍している人気のあるスポーツ選手」知名度ランキングで、大谷翔平選手は全体9位に入り、米国出身以外の選手では最高位を獲得した。ランキングに選ばれたMLB選手はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が27位、ムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)が31位。ともに米国出身のMVP受賞者だが、大谷は世界的な「知名度」でこの2人を大きく上回った。さらに、米国出身以外のスポーツ選手で、大谷選手はサッカーのリオネル・メッシ11位やクリスティアーノ・ロナウド15位を上回る知名度だった。「スポーツ選手知名度ランキング」1位はプロレスラーのジョン・シナ、2位はアメリカの女子体操選手シモーネ・バイルズ、3位はバスケットNBAレブロン・ジェームスで、9位の大谷選手は、男性の投票ランキングでは5位、女性投票ランキングで24位、ミレニアル世代(20代後半~40代前半)」投票で6位、X世代(40代中盤~60歳)」投票で19位、ベビーブーマー世代(60代~80歳)」では13位と若者から老人まで幅広い年齢層で知名度があることが判明した。「大谷翔平選手はアメリカじゃ無名」と偉そうに口にしてる連中、謝ったらどうだ。