ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

サッカー日本人選手、海外行くとゴールが増えるワケ。

2025/12/27  後藤啓介が2得点で今季8ゴール目!得点ランクトップに立ってシント=トロイデンを連勝に導く、 12/26  KRCヘンク伊東純也がブラジル戦以来の戦列復帰!! 出場4分で衝撃の単騎突破スーパーゴール、今季リーグ3点目、 12/7  フェイエノールト上田綺世、圧巻の4得点!15試合18ゴールの量産に現地も脱帽「独壇場だ」。 サッカーの欧州リーグで日本人選手のゴール量産とスーパーゴールが、続いている。日本人選手が海外に行くと、決定力が急に伸びたわけでも、性格が変わったわけでもないのになぜゴールが増えるのか。その理由について、スペイン在住暦10年のサッカージャーナリスト森田泰史氏が、次のように解説している。「海外では、ゴールに至るまでの過程となる・崩し・前進・献身・調整の役割を他の選手が行い、FW(フォワード)の選手にはフィニッシュつまりゴールの役割だけが残される。日本人FWの選手が、ゴールを量産できるのは、彼らが変身したからではなく、ゴールに至るまでの役割がチーム全体で分担されているからだ。日本では、FWがゴールを決めるまでに・崩し・前進・献身・調整まで一人で引き受けがちなため、なかなかゴールにまで至らない。日本人選手は、ゴール前での判断が遅いと言われるが、遅い理由は判断する前に仕事を多く抱えすぎているからだ。海外では、その抱えすぎていた荷物を、他の選手達が降ろしてくれる。だから、日本人選手はゴールに集中できるのだ」と言う。なるほど、一理のある意見だろう。