ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

若者「年末ジャンボ」を買わない、その理由がコレ。

宝くじの販売が低迷している。ピーク時の2005年度は1.1兆円超えだったのが、24年度は約7600億円と20年で3割も減少した。日本宝くじ協会が25年11月に公表した「『宝くじ』に関する世論調査」(25年分)によると、購入経験者のうち30代以下はたった2割で、60代以上が4割超え。販売ピーク期の04年は30代以下の購入者が4割弱もいたのに、年々購入層の高齢化が進んでいるのが原因だという。なぜ、これほど若者たちが「宝くじ」離れを起こしているのだろうか。SNSでその理由について探ってみた。「馬券を買ってる方がマシだから。50%しか払い戻されんなんてボッタクリじゃね」「当選金額10分の1にしていいから当たる人数10倍にした方がもっと買うと思う。数億当たったところで今の物価高では一生遊んで暮らせないし」「若者は皆、投資してるからだよ」「当たると思わないからというか当たらないからだろ」「サハラ砂漠から一粒の砂を探し当てる確率だとバレたからな」「若者の数が減ってるから当たり前だろ」「宝くじシミュレーターで当たらなさを実感した」「当たるのが完全に運だからだろ。競馬とか株は自分で正解を狙えるわけで」「胴元が55%も持っていくギャンブル、誰もやりたいと思わないだろ」「当たった、ってネットにアップする奴おらんしな、これらは誰も当たってないやろと思われる奴からの意見だよな」。