ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

米バスケ界のキング、大谷翔平の凄さナゾ解きで猛アピール。

ドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献し、3年連続4度目のMVPを受賞するなど充実のシーズンを送った大谷翔平選手について、米国の人気スポーツNBA(プロバスケット)のスーパースター、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)が、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で大谷選手が3本塁打&10奪三振と2刀流での異次元の活躍で勝利を掴んだ試合を「ナゾナゾ」を使って表現し、大谷翔平の「凄さ」をアピールした。ジェームズがホストを務める米ポッドキャスト番組「Mind the Game」で、「昨日の夜、俺と友人たちはグループチャットで、オオタニのことを話していたんだ」と明かし、友人の1人が「もし俺が『NLCS(ナ・リーグ優勝決定戦)で10奪三振した投手がいた』というメッセージを全員に送ったら、『すげぇ試合した投手だな。ワオ!』って思うだろ? それから別のメッセージで、『その同じ試合で別の選手がホームラン3本打ったんだ』と書いたらどう思う?」とした上で、「NO。同じ選手がそれを両方やったんだよ。1試合で」と、この事実を明かした上で、ジェームズは「彼(オオタニ)はその両方を1人でやったんだよ」と繰り返し強調した。打者としても投手としても一流の活躍を見せる大谷翔平選手の「凄さ」を理解し称賛するNBAのスーパースター、どうやら天才は天才を見抜けるようだ。