ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

人口減少は恐くない、「出稼ぎ外国人」で乗り切れる。

我が国の深刻な人口減少とその対策に無策な政府に対して、米国の掲示板redditに「目からウロコ」のアドバイスが投稿されたのでご紹介しよう。「日本の人口は、戦後の1950年に8,400万人に達し、58年前の1967年に1億人を突破しました。つまり、わずか16年間で人口は異常なほど増加し、その「反動」に現在の日本は見舞われているのです。そもそも日本の人口は、同規模のヨーロッパの国の2倍に上ります。1990年代の日本では人口過剰が問題となりました。人間の数は無限に必要だという考えは幻想であり、それが不利になる「転換点」が存在します。私たちは人間の価値の低下や環境問題を通して、このことを無意識に感じています。人間は生き物であり、生き物は生き残るために必要なことをするのです。ちなみに、人口減少は歴史上初めてではありません。今後、日本が外国人労働者を一時的に受け入れ、AIによる「労働の自動化」が進めば、ある時点で人口は安定するでしょう。移民問題に悩む欧米との違いは、日本は外国人を永住者として無差別に受け入れるのではなく、一時的な労働者として受け入れている点です。外国人は日本で稼ぎ、それを母国に持ち帰り、日本は一時的に労働力不足を補う。まさにwin-winの関係です。日本が、このように一時的な外国人労働者の受け入れを上手に繰り返してゆくことで、現在と同じ繁栄を続けることは、可能だと思います。