ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「実は私AIです」と女性レポーター、あなた見破れる?

2025年10月20日、イギリスのTV「チャンネル4」が、「AIは私の仕事を奪うのか?」という特別番組を放送。番組では、AIが医療・法律・ファッション・音楽といった様々な分野で、どのように職場に入り込み、人間とAIの“競争”を生み出しているかを検証した。そして番組の最後に、番組のナレーションを務め、各地からリポートしていた女性ジャーナリストのアイシャ・ガバンさん⬆️が、衝撃の発言を行った。「AIはこれから数年のうちに、すべての人の生活に関わるようになります。そして、なかには仕事を失う人も出てくるかもしれません。コールセンターやカスタマーサービスの担当者、あるいは…私のようなテレビ司会者でさえも、、、、なぜなら、私は“本物”ではないからです。これはイギリスのテレビ局初の試みで、実は私はAIプレゼンターなのです。私は実在しておらず、この取材も現場で行っていません。私の映像も声も、すべてAIによって作られたものなのです」と視聴者に向かって語りかけたのだ。このAI生成アバターをテレビで活用する手法は決して目新しいことでは無い。2018年以降、中国の国営通信社である新華社はニュース番組にデジタルプレゼンターを導入しておりインドとクウェートもニュース番組に  AIプレゼンターを導入している。人間の仕事をこのように次々と奪ってゆくAI、あなたは大丈夫?