
MLBポストシーズン、ワイルドカード争いでカブスに敗退したパドレスのシルト監督(⬆️左)が2年の任期を残して辞任を発表した。この発表を受けて現地メディア「フライアーズ オンベース」が次期監督に猛プッシュしたのがパドレスの投手ダルビッシュ有だ。「リーダーを失ったチームは新戦力の前にこの空白を早急に埋めないといけない。多くの候補がいるが、新監督に打ってつけの意外な人物がいる、ベテラン現役投手のダルビッシュ有だ。彼は、パドレスの第3の扉を開き、考えられない決断を下すかもしれない。彼を監督に据えるべきだ。彼は生まれながらのリーダーで知性も兼ね備えている。選手たちの信頼を得ており、チームメートの強化に尽力してきた。野球が分析に大きく依存していることを考えると、彼を採用するのは悪くない選択肢かもしれない。コーチスタッフの将来にとって完ぺきな組み合わせになるかもしれない」と次の監督に適任であると推奨した。SNSでの米国ファンの反応、「正直これは見てみたい。ダルビッシュはMLBでも屈指の頭脳派で、データも人間関係も理解してる。選手たちからすぐに尊敬されるタイプだと思う」「そんなに突飛な話でもない。複数の言語を話せて、文化の橋渡しができて、MLBの内側も外側も理解してる。現代の監督にぴったりの人物だ」「現役の投手が監督になるなんて衝撃的だけど、実際あり得ると思う。すでに半分コーチみたいな存在だったしね」。果たして、メジャー初の日本人監督が誕生するだろうか。