
世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥とWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフとの14日の「世紀の決戦」へのカウントダウンがいよいよ始まった。そんな中、ボクシングファンでユーチューバーのツネ氏が、YouTubeで公開しているアフマダリエフの公開練習の動画を見て気付いたアフマダリエフの「異変」に注目だ➡️。「練習動画を見るとアフマダリエフはボディへの左フックは普通に打っているのに肩の高さの左フックはほとんど打たず、この動画で確認できたのはたった1回だった。この動画の数日前に公開されたFight hup TVに投稿された「練習動画」では、アフマダリエフがサンドバックを左フックで打ったあとに、左手を床に向かって強く振り下ろすシーンが何度も見られ、打ったあとの衝撃(痛み?)を和らげてるかのような仕草に見える。ツネ氏は、パンチの当たる角度によって左の手首あるいは肩周りに痛みが走るのでは?と推測、さらにサンドバックだけ打たないのではなく、シャドウでも肩の高さの左フックは打ってないことから、井上選手が過去に2度のダウンを喫した顔面への左フックを今回アフマダリエフは打てないだろう、と推測した。ツネ氏は、アフマダリエフが左フックをワザと打たないようにして練習を公開したとも考えられるとし、念のため過去の試合前の公開練習の動画をいくつかチェックしてみたが、過去の公開練習のすべてで、アフマダリエフは左フックを強打していたという。井上尚弥の弱点とされる左フックが打てないアフマダリエフ、YouTube @boxingacademy9111の映像でぜひご確認を!