
スニーカーブランド 「ナイキ(NIKE)」が、日本国内で最大規模の旗艦店「ナイキ原宿(NIKE HARAJUKU)」を8月31日に閉店する。2009年に「NIKEフラッグシップストア原宿」としてオープンした東京初の旗艦店。1600足のシューズソールを活用した「FOOTWEAR WALL」などで話題を集め、2019年には世界で3店舗目のアプリ連動店舗「ナイキ原宿」へとリニューアル。デジタルと実店舗の融合店として、ブランドの最新のラインナップとサービスを揃え、国内外の顧客に親しまれてきたのに、なぜ閉店に追い込まれたのか。SNSでは「日本の顧客からの要望無視の結果だ」という批判の声が挙がっている。「他社は日本人の足に合わせて作るけど、NIKEは日本人に合ってないスニーカーを作り続けた不真面目さ」「足の幅が絶望的に日本人に合ってない」 「一流スポーツ選手の誰もナイキの靴なんて履かないんだからアベレージの品質が悪いのだろ、大事な靴でナイキなんて選んでると小学生だと思われる」「30年以上前のデザインが今でも続いてるのスゲーヨなぁ」「知名度にアグラを掻いて機能性クソだから当然」「足の幅が絶望的に日本人向けじゃないんよ、履きやすい靴なのに履き心地悪い」「いまだにほぼ全部のスニーカーにデカいロゴ貼ってるからだせえんだよナイキは、歩くと足が疲れるっていう致命的な弱点あるしな」。NIKEが日本人ユーザーの声を無視し続けた結果「閉店」に追い込まれたように思われる。