
女優の佐々木希(37)が、先日、日本テレビに出演し、2020年に発覚した夫のお笑い芸人渡部建(52)の「多目的トイレ不倫」騒動について初めてコメントした。 騒動が発覚した当時は、「子供がまだ1歳半だったのでギスギスした空気にしちゃいけないなと思って、なるべく明るくしていた」という。母からは離婚するかどうかは「希が選びなさい。ただ子供が小さいからよく考えた方がいい。それで離婚したらどうかな?」と言われたという。佐々木は「(離婚)するのは簡単だけど、やっぱり子供は小さいしどうかな、みたいな感じでした」と語り、騒動発覚後すぐに離婚しなかった理由として「子はかすがいです」と笑顔で語った。彼女は、先月末にYouTube「日テレ公式チャンネル」に出演し、不倫した夫の渡部について「いまだにまだ許してはない」「経過観察中」「離婚も1つの手じゃない?」「絶対に悪い」などと語り、不倫騒動から5年後の現在の本音について語っている。5年経った現在でも離婚しないままの状態について、「夫が目の前にいる子供の前では、すごくいい父親だったので。子供の世話もすごくやっていたし、かわいがっていた」と語り、「これでもし離婚して子供がそのことを知った時に子供が近くにいるパパなのか、離婚して離れているパパなのか、どっちがいいかなって考えた時に、近くで自分を見てくれていたパパの方がいいって思うんじゃないかな」と考えたという。不倫した夫を憎むことより、子どもの心の安定を優先する、佐々木希が人気女優であり続ける理由が、良く理解できた。