ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

死球を受けた大谷の振舞い、Facebookに3,000を超す声々。

2日前に行われたドジャース対パドレス戦、大谷選手が9回裏にパドレスの守護神スアレス投手から、160キロの剛速球を脇下にぶつけられた、直前の9回表にパドレスのタティス選手が死球を受けており、大谷選手へのこの一球を、「意図的な報復」と捉えたドジャースベンチに一瞬緊張が高まった中、大谷選手は乱闘が起きることを懸念し「誰も出て来なくていい」とベンチに向かって手で制止(左⬆️)。その後にはパドレスのベンチに足を運び、相手選手と談笑したり、一塁のアラエス選手と握手を交わす(右⬆️)など、メジャーでは異例と言える紳士的な「振る舞い」を連発し、両チームの殺伐とした空気を一変させた。大谷選手のこの行動が、2日経った現在でも、全米で大きな話題となっており、フェイスブックでは数時間でコメントが3000を超えるなど、MLBの各SNSには称賛のコメントが殺到している。その一部を紹介すると、「あれは完全に日本の文化の体現だ。彼らはそうやって育つんだよ。大谷はファウルボールが誰かに飛んでいったとき、必ず手を挙げて周囲に注意を促すだろ。野球界で一番礼儀正しい選手なんだ」「パドレスのベンチに向かって歩いていく時の彼のボディランゲージはすごかったね……。手を後ろに組んでたんだ!威嚇する感じじゃなく、むしろ優雅だった」「才能があって、背が高くて、イケメンで、金持ちで、心優しい。彼のような人はなかなかいないよ。自分はサービス業で働いてて、たくさんの億万長者やセレブに会ってきたけど、翔平みたいな人は本当に珍しかった。彼と彼のご両親に、心からの敬意を表します」「死球なんて大したことじゃないさ、それより野球しようぜ」翔平の振る舞いはそんな感じだった。スーパースターは、一味違う」。