ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

動物虐待する日本人、英国ガーディアン紙「動物カフェ」批判。

 

イギリスの「ガーディアン」紙が、「日本の動物カフェは本当に動物たちにとって楽園なのか?」という視点から、最近流行しているハリネズミカフェやカワウソカフェの問題点を指摘している。「ハリネズミは夜行性なのに、昼間に触られるなんてかわいそう。カフェのハリネズミたちは明らかにストレスを感じているように見え寿命が縮む可能性があり、こんなビジネスは許されるべきではない」「日本のカフェでポーズをとるカワウソは違法取引に関係している可能性があると専門家が警告している。日本の動物カフェ等にいるカワウソのDNAと密猟ホットスポット群のDNAが一致と「コンサベーション・サイエンス・アンド・プラクティス」誌に論文が掲載され、国際問題になりそうだ」など、日本の「動物カフェ」について批判的な内容の記事だ。確かに、イギリスやフランスなど欧米の国々では、動物を娯楽目的で展示することに厳しいルールがあり、日本の猫カフェやフクロウカフェのようなビジネスモデルは存在しない。こうした国々では動物のストレスや健康管理が重視されているため、日本の動物カフェの在り方に対してこうした批判の声が上がるのは当然のことのようだ。「猿回し」を動物虐待と捉えることがない日本人、西洋人には野蛮な人種に見えてしまうのかも知れない(笑)