ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

セクシー大臣からコメ安売り大臣へ、人気爆上げ小泉進次郎氏。

6年前、環境大臣として初入閣した小泉進次郎氏が、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットの共同記者会見で、「気候変動問題に取り組むことはクールでセクシー」との発言が大きな反響を呼んだ⬆️。しかし、その具体策についての質問には何も答えられなかったことから「無能大臣」という批判も出て、その後は事あるごとに「セクシー大臣」と揶揄され続けてきた。ところが、コメ高騰が続く中「コメは買ったことがない」などと失言した江藤農水大臣が更迭され、後任として小泉進次郎氏が就任すると、政府が小売価格を決められる「随意契約」の方式で「契約が完了しだい早く棚に並べてもらえるお店には、備蓄米を店頭価格で5キロ2000円で並べられるように売り渡しをしていきたい」と新たな備蓄米放出の方法を発表し、にわかに注目された。それまで、与野党含め国会議員の誰もが「随意契約」について口にしなかった中での小泉進次郎氏のこの「随意契約」発言、ANNの世論調査によると、小泉農水大臣が進めた備蓄米の売り渡しについて「評価する」と答えた人が72%に達したのだ。「約束は、守るためにありますから約束を守るために全力を尽くします」と同じ意味の単語を2回繰り返し、いかにも特別なことを言ってるように話す「進次郎構文」。父親の小泉純一郎氏の跡を継いで首相にまでなれるだろうか。