

ディズニーのアニメーション映画である、「リロ・アンド・スティッチ」の実写アニメーションリメイク作品が、米国では2025年5月23日から公開が始まっている。週末3日間のボックスオフィスランキングで、ディズニー制作の実写映画としては「ライオン・キング」、「美女と野獣」に続き歴代3位となる1億4601万6175ドル(約208億円)の興行収入を記録。世界興収は3億6120万626ドル(約516億円)であり、アニメーション映画版の最終興収(約396億円)を、既に大幅に上回っている。この度、日本での公開に合わせて、ディズニー・スタジオ・ジャパンが、各公式SNSにプロモーションアニメCMを投稿。このCM制作を担当したのは、マクドナルドのアニメCMでも話題となった、イラストレーターの浦浦 浦さん。ディズニー映画のCMを日本のイラストレーターが手掛けたこの作品が、インスタグラムとTikTokに投稿され、海外のファンから大きな反響を呼んでいる。「これがディズニーの広告だなんてビックリ」「超綺麗!ディズニーさん、素敵な広告ありがとう!」「このコマーシャルめちゃくちゃ綺麗じゃん。「リロ&スティッチ」のCMだとは分かりにくかったけど……」「まさかディズニーまで「日本風アニメ」を作るとはね」「日本の人たちは映画の宣伝の仕方を、本当によく知ってるよね」「ディズニー・ジャパンは良いマーケティングを知ってるなぁ」「ディズニーが実際に日本アニメ風の作品を出したら、観たいって思うかもしれない」「ディズニーさん、もう宣伝は全部日本人に任せよう!」。アニメの元祖ディズニーが、CM制作で日本アニメの力を借りる、こんな時代が来るなんて、誰が想像できただろうか。