
トランプ大統領が、アメリカのエリート層を多く生み出しているハーバード大学は、熟練労働者ではなく、LGBTQ(ゲイやレズなど性的少数派)支持の学生を多く輩出していると非難した。トランプ氏は、アメリカに必要なのは、いわゆるハーバード大学でLGBTQに「目覚めた」学位を持つ卒業生ではなく、「真面目な」電気技師や配管工を増やすことだと主張した。そして、アメリカの価値観を広め、経済と社会で必要とされるスキルに基づいて次世代を育成している職業学校や州立学校などに税金を投入することにより注力したいと述べた。この発言に対するSNSの反応、「トランプって言動が荒唐無稽なこと多いのに支持されるのってこういうところだよな」「トランプはマイナスもでかいがプラスもちゃんとある」「これって偏ってる奴は要らんってことなんだろうけど、俺に逆らう知識人は要らん、馬鹿だけいればいいとも取れるんだよね…」「他は置いておいて、現場職の人間を育てるのに金を使うってのは正しいと思う」「AIに潰されるであろう上辺だけのホワイトカラー職より戦力的なブルーカラー職の方が有能と判断したのだろうか」「トランプ氏はまともな事する時と訳分からん事する時の落差が激し過ぎるんよ」「これは正しいですわ、これで支持率は爆上げよ」。アメリカ国内でのトランプ人気は、まだまだ続きそうだ。