
ドジャースが、因縁のニューヨーク・ヤンキース戦で18対2と大勝した。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は4打数2安打の活躍を見せ、大差がついたこともあって6回の第5打席で代打が送られた。ドジャースの攻撃時間が長時間となる圧倒的な試合展開の中、5回2死二、三塁とドジャースが絶好機を迎えていた時だった。現地の中継カメラがふと三塁ベンチにカメラを向けると、なんと大谷選手が試合中なのにダグアウトの手すりをマクラ代わりに顔を寄せて居眠りするシーンが見られたのだ⬆️。しばらく目をつぶっていた大谷は突然目を開けてグラウンドの方に視線を向けたが、寝起きでまだ眠そうな様子だった。完全無欠のスーパースターがみせた僅かな隙をドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は見逃さず、Xに大谷の居眠りシーンを投稿。他にも、ラジオ番組『ESPN LA』もこの居眠りシーンに反応し、、「ドジャースがヤンキースに大差で勝利した。ショウヘイ・オオタニがダグアウトで居眠りするほどだった」と大味な試合を象徴するシーンだったと伝えている。昨日の21号22号のホームランのあとの記者会見で「父親のパワーか」と尋ねられた大谷選手は、「(育児)生活のリズムにはもちろん慣れてきています」と答えてはいたが、この日の試合前、右ヒジの手術後2度目のライブBP(実戦形式の投球練習)を行ない29球を投じたりするなど、つい居眠りしたくなる育児や投球による「疲れ」が、さすがのスーパースターにもつい出たように思われる(笑)