ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ウィリアム王子・トランプ氏、ローマ法王葬儀になぜ青いスーツ?

ドナルド・トランプ米国大統領が、ローマ法王フランシスコ教皇の葬儀に青いスーツを着用したことで、カトリック教徒から多くの批判を浴びている。しかし、彼は本当にバチカンの儀礼に違反したのだろうか?英国のウィリアム王子も、トランプ氏と同様に青いスーツを着て出席した⇧にもかかわらず、批判を免れた。他にも、ノーネクタイのウクライナのゼレンスキー大統領や青いネクタイで参列したジョー・バイデン前米国大統領もトランプ氏ほどの批判は浴びなかった。トランプ氏は、今回の葬儀への参列条件として、一番目立つ最前列の席を要求した。その上で「そうでなければ行かないとバチカン側に明確に伝え、バチカン側は騒ぎにならないようにトランプ氏を王様のように扱うことを受け入れた」のだという。席順は外交用の言語であるフランス語のアルファベット順で決まるのが慣例。フランシスコ法王の出身国であるアルゼンチン、バチカンを取り囲むイタリア、そのほかドイツ(Allemagne)などが最前列に並ぶが、米国(les états-unis d’Amérique)の席順は本来3列目だったという。さらに、葬儀参列にバチカンが定めた厳格な服装規定にも違反したトランプ大統領、2つのルールを破った事から、カトリック教徒から、あまりにも非常識過ぎると批判の声が挙がったのだ