
ドジャース・大谷翔平選手が4月19日、自身のインスタグラムを更新、第1子の長女が生まれたことを報告した。大谷は高校時代、自分の18歳以降の「人生目標シート」を記していた。そこには「20歳でメジャー昇格、22歳でサイ・ヤング賞」など具体的に目指すものが書かれており「26歳でワールドシリーズ制覇と結婚、28歳で男の子誕生、31歳で女の子誕生、32歳で2度目のワールドシリーズ制覇、33歳で次男誕生」と記していたのは有名な話しだ。ワールドシリーズ制覇と結婚の目標は既に達成しており、今年7月5日で31歳を迎える大谷にとって「31歳で女の子誕生」は、自分の年齢も生まれた子の性別もピタリ一致する完璧過ぎる目標達成の結果となった。米大手スポーツ紙『Sports Illustrated』は、「ショウヘイは身長が193センチ、妻マミコの身長が180センチで元バスケットボール選手だ」と紹介したうえで、「つまり、ベイビー・オオタニは運動神経と身長の両方を兼ね備えている可能性が大いにある」と、子どもが高い運動能力を受け継いでいるだろうと予測、「将来WNBA(全米女子バスケットリーグ)のスーパースターになる可能性がある」と予言し、「この二人から生まれた“ベイビーオオタニ”は今後、少なからず日米の大スター2世として熱い視線を集めることとなる。夫婦の子育てを含め、将来が楽しみだ」と綴っている。