
米三大TVネットワークの1つであるCNBCが、「日本発のファッションであるユニクロはいかにして北米市場で勝利したのか」という特集を組んだ⇧。2014年度、同社の海外事業の売上は20億ドルだったが10年後、その額は5倍以上の110億ドルに達した。ユニクロの成功の要因は、時代を超えて必要とされるベーシックなアイテムを提供することにある。流行に左右されず、「クローゼットに持っておきたい」と思えるようなアイテムを提供しているのだ。2021年には時価総額で最も価値のあるアパレル企業となり、2025年1月時点で、スペインのZARAに次ぐ世界第2位のアパレル企業となった。ユニクロの強みはミニマルで耐久性に富んだ機能的なデザインにあり、店舗はこの美学を反映している。競合他社がトレンドに素早く対応することを重視する中、ユニクロは多くの人が日常に必要なアイテムを、あらゆる色とサイズで提供することに焦点を当てている、とベタ褒めだ。これに対するSNSの反応、■私もユニクロが大好き。シンプルで、革新的で、オシャレで、高品質。■ユニクロはファッション界のトヨタって感じ。どちらの製品も非常にうまく機能してて、信頼性が高いっていう共通点があるし。■最高品質の、時代を超越したデザインだと思う。安くはないけど、買って後悔することは絶対ない。■ユニクロのおかげでどこの国に行っても、自分のサイズにあった必需品が手に入るようになって、ずっと身軽に旅行ができるようになったよ。■ブランドロゴが過剰にアピールされてない、白や黒の素敵なTシャツを見つける事が、いかに難しいのかを年を取るにつれて理解するようになった。解決策はユニクロだった。