ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

61球降板で涙目、ドジャース佐々木朗希に子供じゃないんだ。

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、本拠地ドジャー・スタジアムのデビュー戦で、2回途中までに61球を投じて押し出しを含む4四球を与える乱調ぶりで降板し、米国内には厳しい声が飛び交った。ロバーツ監督にマウンドで直接降板を告げられた佐々木は、ベンチに戻ると目からこぼれ落ちそうなくらいの涙をためて戦況を見つめるその姿に、まだメジャーでの登板は2試合とはいえファンの間に落胆ムードが広がった。欧米スポーツを幅広く扱う「スポーツキーダ」は「佐々木は18歳の子供じゃないんだ。何年もプロ野球を経験している。男らしく投げろよ」「MLBにいる資格はない。ストライクを投げることにとてもおびえている」「マウンドでパニックになって発作を起こしているように見えた」など手厳しい批判の声が次々と挙がった。一方でベンチで目にいっぱいの涙を溜め込んだ佐々木投手の姿を見た日本のファンからは「悔しかろう」「次につながる涙」「佐々木朗希泣いてて涙」「佐々木朗希はその涙を強さに変えろ」「背負っているものが大きいので辛いでしょうね。頑張れ、佐々木朗希!」とX(旧ツィツター)に佐々木朗希へのエールが溢れた。試合後のインタビューで記者から「ベンチで涙をこらえているようだったが」と問われると佐々木本人は「いや、そんなことはないと思います」と即座に否定、今回の「涙目疑惑」は、佐々木投手が、次回登板に勝利し、自らの手で拭い去るべきだろう。