ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「デカい体であの技術」日ハム近藤健介が後輩大谷にゾッとした話。

2023年パ・リーグ本塁打&打点王、2024年首位打者の近藤健介捕手は、日ハム時代の大谷翔平選手とバッテリーを組んでいた先輩だ。その彼が、YouTubeチャンネルに出演し、昨シーズン54本塁打59盗塁、ナ・リーグ打点トップ打率2位という驚異的な成績を記録した後輩大谷翔平選手について、かつて大谷が天才的打者とリスペクトしていた近藤の独自の「目線」で語った話が面白い。先ず、日ハム時代の大谷のトレーニングに取り組む真摯な姿勢について回想「俺、ウェイトトレーニングに行って大谷と同じ空間にいたら邪魔になっちゃうかもしれないっていつも思ってたもん」と先輩ながら大谷のトレーニングに人一倍集中する姿を畏敬の念をもって見つめていたことを明かした。そして、大谷の現在の打撃の「凄さ」について質問された近藤選手は「技術かなと思う」と回答。「とりあえず力は当然凄い。でも、あのデカさを扱えてる体の技術だったり、デカい体扱うのは難しいのに道具を使うじゃないですか。だから、その器用さだったり。バットから上手く力を伝えられる技術はずば抜けてる」と語り、昨季の大谷がマークした54本塁打・59盗塁については、「パ・リーグ盗塁王の周東佑京でさえ50盗塁いってないんですよ(24年は41盗塁)。で、パ・リーグ本塁打王の山川穂高さんで本塁打34本ですよ。ふたり合わせても達成してないのに、大谷は一人でやってるんですよ。とんでもないですよ。これでピッチャーのリハビリ中なんだと聞かされたら、本当にゾッとします」と後輩大谷を絶賛した。