ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

東国原氏のアゲ足を取る蓮舫、都知事になれるわけない。

都知事選に落選した蓮舫氏がX(旧ツイッター)を連投している。元宮崎県知事の東国原英夫氏を名指して、「この方は、私の友人ではありません。知ってはいますが知事になられた時挨拶に行ったことはありますが、ご飯も行ったことがなく、もちろん連絡先も知りません。ってか。友人ならなに言ってもいいのかしら」。さらに、「私的に会ったこともない連絡先も知らない『友人』が私を論評。週刊誌では創造力豊かな憶測で晒される。権力に頭を下げないと認められない屈辱だけには与しません」と激おこだ。ことの発端は、蓮舫氏が都知事選で落選した翌日、東国原氏がワイドショーで「「僕は昔から友人なので厳しいこと言いますけど…蓮ちゃん、やっぱり生理的に嫌いな人が多いと思います」と指摘。「蓮舫さんって非常に優秀ですごい能力はある。しかし首長はすべてを包含しなきゃいけない部分もあって。その能力に欠けているのを都民が見抜いたかなという感じはしました」と述べたからだ。東国原氏の蓮舫氏の落選理由の指摘は正確に的を射た意見だろう。蓮舫女史を生理的にキライという人が多いのは事実だし、首長(知事)になる人は、一方的な非難ばかりではなくすべてを包含出来ないといけない、その能力が彼女にないことを都民が見抜いた、という東国原氏の意見を素直に聞こうとせず、昔からの友人という前段の部分だけをキリトリ「東国原氏は友人じゃない」、と揚げ足を取るだけの蓮舫氏、やはり、都知事にふさわしい器(うつわ)では無ったことが良く分かる。