ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

LINEは韓国の会社だと言い張る韓国人、大きなカン違い。

去年11月、LINEが不正アクセスによって52万件もの「顧客情報」が流出してしまった事件。顧客情報を管理する業務を韓国ネイバーが行っている中で起きた今回の事件を受けて、日本政府は、2度にわたる行政指導を行い、「LINEヤフーがシステム業務をネイバーに過度に依存している」として、親会社であるヤフーとネイバー(韓国の会社)に資本関係の見直しを要求した。このニュースに韓国民から「LINEの経営権が日本企業に奪われる」と反発する声が挙がった。それで思い出したのは、韓国ネイバーの創業者の李海珍(イ・ヘジン)氏が、LINEが日米同時に株式上場した8年前にした発言だ。「LINEは日本の東京に本社を置き、意思決定をする取締役会の過半数が日本人という形で運営されています。日本の法律に基づいて管理・運営されており、税金も日本にちゃんと収めている。LINEは日本の会社です。LINEは韓国の会社だという話がありますが、その親会社であるネイバーの株式の約6割は外国人投資家が所有しているので、ネイバーも子会社のLINEどちらもすでに韓国の会社ではない、のです」。「LINEの開発者・発案者」は日本人の稲垣あゆみであり、さらにスマホ所有者のLINE利用率は日本は81.1%韓国ではわずか1.6%、この明らかな事実を知っていながら、あえてLINEは韓国の会社だと言い張る韓国人、日本にとって韓国は、相変わらず近くて遠い国のように思われる。