ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷翔平10勝したいならカート・スズキと組まないで、の声

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エンゼルスの大谷翔平投手が、アストロズ戦でわづか3イニング3分の1を投げて、6失点KO。自身ワースト9安打を浴びるなど2度のリードを守れず、10勝目がお預けとなった。珍しく滅多打ちされた大谷投手のピッチングをみて、MLBファンからバッテリーを組んだカート・スズキ捕手(⬆上写真右)のミスリードを責める声が噴出した。「カート・スズキとは組ませないで。スプリットをキャッチ出来ないから。スライダーに頼って打たれるパターン、キャッチングレベル低い。どれだけ、ミット動かすの?審判は、ストライクのコールしないよ!スズキとバッテリー組まさないで」。さらには、大谷とバッテリーを組むもう一人の捕手スタッシーとカート・スズキが大谷と組んだ過去の戦績を比較して批判する者まで現れた。7月以降で、スタッシーと組んだ試合は 合計で34回 10失点 防御率2.64に対してカート・スズキと組んだ試合は 合計で 21 1/3回 9失点  防御率 6.55と明らかに防御率に差が出ているのだ。MLBでもピッチャーとして活躍した元中日の野球評論家川上憲伸氏も自身のツィツターで「辛い…もう少しインコースをうまく使えば最小失点でいけたような」と女房役のカート・スズキの外角にかたよったリードを批判。アストロズ打者にKOされた要因としてカート捕手の内角の使い方が下手だったことが敗因だった」と分析した。野球の神様ベーブ・ルースの投手として2ケタ勝利を大谷翔平が達成するには、日系3世カート・スズキ捕手はどうやら助けにならないようだ。