ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

タラップでこけたバイデン大統領、「鏡を見よ」とプーチン氏。

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史上最高齢で米大統領に就任したバイデン大統領が、大統領専用機エアフォースワンに乗り込んだ際、足を踏み外して数度にわたりつまずいた。タラップの階段を半分ほど素早く上がったところでつまずき、すぐに右手で手すりをつかんで体勢を戻そうとしたものの、再び足を踏み外し、階段に片膝をついてしまった。昨年11月には犬と遊んで足を滑らせ、右足首を骨折している御年78歳のバイデン大統領。今月、バイデン米大統領が「(ロシアの大統領)プーチン氏を人殺しと思うか」との米メディアの質問に「そう思う」と肯定したことについて、プーチン大統領が「お大事に。彼の健康を願う。これは皮肉でも冗談でもない」と述べたニュースを思い出した。ロシアのプーチン大統領はバイデン氏のこの発言に対し「認知症」など判断能力を疑問視しての返答で「お大事に」と言ったとされている。さらに、プーチン氏は「人は他人や他国を評価する際、鏡に映った自分を見ている」とも述べ、バイデン氏にも「人殺し」の評価が当てはまると述べ、米国による広島、長崎への原爆投下や米大陸の先住民族への迫害などについても言及した。バイデン大統領が認知症を疑われたのは、昨年11月の米大統領選挙戦の最中に、ペンシルベニア州で支持者らに孫娘を紹介するのに5年前に死去した長男と取り違える一幕があったからだ。孫娘のナタリーさんを紹介するのに「ほかでもない、わが息子ボー・バイデン」と紹介してしまい、すぐに「孫娘のナタリー」と訂正した場面があった。こうした一連の経過を知っているプーチン氏の「お大事に」という発言、アメリカ政府はどう反論するのだろうか(笑)